なんで左手薬指にするのか、結婚指輪

結婚をすると左手の薬指に「結婚指輪」をはめますよね。
もちろん私もちゃんとはめてます。
恋人同士でオソロイの指輪を左手の薬指にはめている人もいますし、婚約指輪を左手の薬指にしている人もいます。

しかしここで疑問が・・・。

そもそも、どうして薬指なんでしょう…?
ピンキーリングみたく小指にした方が可愛いのになぁ~と思うんですが、みなさんはいかがですか?…という事で早速調べてみました。
どうして左手薬指なのか。
実は古代ギリシャの時代では「左手薬指の血管は心臓と直接結ばれている」と考えられていたそうです。

心臓は命の生命線なので「命をかけてあなたとの永遠の愛を・・・」という誓いの意味が込められているんだそうです。
ちなみにキリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀ごろだそうです。
じゃ、なんで指輪なの?それは愛が永遠に終わらないようにと、途切れのない「リング(輪)」をつけたことが始まりだそうです。

なるほど、ロマンチックな話じゃないですか

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